公募要領と様式から研究費申請書を項目ごとに作成
公募要領と申請書テンプレートに沿って、研究費申請の構想を整理し、申請書ドラフトを項目ごとに作成する会員向けの支援です。制度条件、審査観点、字数・様式制限を確認し、申請項目の整理、研究構想の具体化、項目ごとの執筆、予算・体制の整理、全体レビュー、提出前確認へ段階的に進みます。公募資料にない締切・予算上限・応募資格や、未実施の研究成果を推測で埋めません。
プラグインを選択して公募要領と申請書テンプレートを添付するだけでも開始できます。片方しかない場合は不足する資料だけを確認し、項目や工程ごとに利用者の確認を待ちながら進めます。生成された文章、引用文献、数値と公募条件は利用者による確認が必要です。採択を保証するサービスではありません。
完全版の執筆支援には、SciGrantの有効な利用権を登録した会員アカウントへの接続が必要です。既存の購入者は、提供済みの有料note内の登録リンクで製品の利用権を登録し、ChatGPT/Codexでプラグインを追加した後、登録時と同じログイン方法・同じ会員アカウントで接続してください。会員アカウントはnoteやChatGPTの登録アカウントと異なっていても利用できます。ログインだけでは利用権は付与されず、SciDraftの利用権とは別です。
会員サーバーは認証、製品別の利用権確認、保存済み執筆手順の配信を行い、その手順を受けたChatGPT/Codexが作成を支援します。研究資料・原稿・会話本文をMCPツールの入力として受け取りません。資料はChatGPT/Codexの会話に添付してください。申請システムへのログイン、実提出、決済は行いません。
利用期限は年度版ごとに定められ、購入日から1年間とは限りません。期限終了・利用停止後は完全版手順を新しく取得できません。既に取得した内容や過去のチャットを削除するものではありません。
SciGrant に接続すると、ChatGPT はリクエストのコンテキスト提供に役立てるため、関連するチャットやメモリをこのアプリと共有する場合があります。SciGrant によるこのデータの使用には、規約およびプライバシーポリシーが適用されます。メモリが有効な場合、アプリのデータは、役立つ情報や提案を先回りして提供するために使用されることがあります。ChatGPTは、連携アプリのデータを含め、トレーニングデータに関する設定を常に尊重します。アプリの使用には高いリスクを伴う場合があります。設定から、いつでも各種設定の管理やアプリの接続解除が可能です。詳細を見る